北九州市民映画祭

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2013.4.30
第3回北九州市民映画祭 最後の最後まで…サプライズだったのです…曽根中生監督も…

北九州出身の映画監督4人と俳優さん1人、サプライズゲスト俳優1人にお越しいただいた第3回北九州市民映画祭。1つの自治体で、このようなプログラムが組める地域は滅多に”ない!”ということを、先ずは北九州市の方々に知って欲しいと企画しました。地元出身の現役映画監督にお越し頂いて、これ程のレベルの映画祭が組めるのは、北九州市が全国で唯一と思えるからです。
そして、今回の映画祭プログラムの質の高さに、多くの映画関係者の方々に共鳴いただきまして…映画祭の会場は観客に至るまでサプライズの連続でした。

 

その極みが、伝説の曽根中生監督!!光石さんのデビュー作、『博多っ子純情』の監督です。
26日からお客様としてご来場いただき、タナダユキ監督の『ふがいない僕は空を見た』を鑑賞して、「洗脳されました」と感心しきり。タナダユキ監督の新刊『復讐』発売記念のサイン会にまで参列するほど。これは、その時の風景です。何ともスゴいツーショットです。(タナダ監督、キンチョーしていますね…)

 

 

と、いう訳で、先日も掲載した小倉昭和館での残り香…
ゲストのみなさんから小倉昭和館さんがいただいたサインが現在、同館の1番館ロビーに飾られてます。左上から時計回りに、曽根中生監督、平山秀幸監督、青山真治監督、福岡芳穂監督、國村隼さん、光石研さん、タナダユキ監督です。(先日の写真撮影時よりも、フィルムがあしらってあり、バージョンアップしました!)

 

 

実は、上記の皆さま以外にも…
湯布院映画祭の伊藤雄さん、
ぴあフィルムフェスティバルの荒木啓子さん、
古湯映画祭&評論家の西村雄一郎さん、
映画プロデューサーの田中壽一さん、
福岡インディペンデント映画祭の皆さま、
田中絹代メモリアル協会の皆さま、
宮崎映画祭の方にもお越しいただいていたそうです。
今後も、このような皆さまにも注目いただける映画祭でありたいです。

 

皆さま、今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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